新型コロナウイルスの流行により、教育業界は大きな打撃を受けました。今までは自分の足で登校し、教室で授業を受けるのが当たり前でした。
しかし、狭い教室で多くの人数で授業を受けることが難しくなった昨今。
オンライン授業へのシフトが進んでいます。その中で、今まで対面では上手くいっていた事務的な手続きが進まないといった事象が発生しており、解決が急がれています。

出欠席の確認だけではなく、生徒の「困った」を解決するために。そして、今まで苦戦していた教員間の情報やノウハウの共有をオンラインにすることで効率的に業務を行う必要があります。感染リスクを抑えながら、新しい学習様式に沿って業務を行いませんか。

オンライン授業での学生の出欠席確認に困っていませんか?

新型コロナウイルスの感染拡大により、オンライン授業を行う学校は急増しました。オンライン授業では、生徒と教師はPCを介したやり取りのみになるので、出欠席がなかなかとりにくく、生徒がきちんと授業を受けているのか、対面ではできていた生徒の様子を確認することも難しい状況です。 ですがAIさくらさんに任せることによって、着席・退席を確認するとともに授業中の様子をデータとして残すことができるため、オンライン授業でも問題無く出欠席を確認することができます。

学生からの問い合わせ対応に時間がかかっていませんか?

単位の取得状況や各種届出の確認など、学生からの問い合わせは多種多様に渡ります。 今まで対面で対応していましたが、コロナ禍で遠隔から問い合わせを行いたいという学生も増加しているのではないでしょうか。 対面での問い合わせには多くの時間を要すだけでなく、コロナウイルスへの感染リスクもあります。ですが、AIさくらさんに問い合わせ対応を任せることにより、安全かつ、問い合わせへの対応時間を削減することが可能になります。その分、人の手でしか行うことができない仕事に時間を割くことができるようになります。

ノウハウと情報共有は十分に出来ていますか?

教育業界では、まだまだ情報の管理が紙媒体なところが多いのが現状です。 教員間の情報共有やノウハウの伝承に時間や手間がかかってしまうということが問題としてありました。そういった問題も、AIさくらさんであれば解決することができます。 コロナ禍では教員も在宅勤務の場合が多くありますが、AIさくらさんに情報を学習させることにより、 いつでもどこでも情報を入手することができます。 また、困ったときにはAIさくらさんに質問することにより、過去の経験やノウハウを生かした教育が提供できるようになります。