自粛期間の中、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。
多くの方は暇を持て余しているのではないでしょうか。
学生の方は休校になったり、オンライン講義になったりなど、
学生に限らず社会人の方も含め仕事や私生活に大きく影響をもたらしていますね。
弊社も4月から自宅勤務になり、仕事は変わらずですが以外と暇を持て余すようになりました。
その分空いた時間で自粛期間解消後に備えて本を読んだりしています。
一か月ほど自粛期間が続きしびれを切らしてきた方もいるようですが
コロナウイルス終息に向けてもう少し自粛生活を頑張りましょう。
さて、これほど世界に影響を与えたコロナウイルスですが終息後何がどのように変わるのか、について考える必要があります。
「新しい生活様式」というフレーズは「もうコロナ前の生活には戻らない」と印象付けますね。
「え?もう元に戻らないの?」とちょっと恐怖感を感じます。
実際にコロナをきっかけに急速にデジタル化が進みました。
会議はビデオ会議システム、書類もデジタル化と緊急事態宣言の環境に慣れるよう、
様々な企業が変化に合わせて対応してきました。
そうした環境に慣れることが、「コロナ前」と「コロナ後」で私たちの価値観が変化し、
元の生活には戻れなくなってくるということです。
こうした変化は仕事に限らず、教育・医療・買い物・娯楽にも影響するのではないかと思います。

DXについて考えよう

「DX(デジタルオートメーション)」という単語をご存じでしょうか。
この言葉自体はコロナウイルスがきっかけで使われだした単語ではございません。
簡単に言うと「IT化を進めましょう」ということです。
もちろん今までも進んできたわけですが、IT化しなければコロナによって命の危険があります。
今までゆっくりと時間をかけて変えていけば良いとしていたものが一気に10年分くらい加速する勢いがあります。
職場環境でいうと今までもテレビ会議やリモートワークに取り組んでいる職種・業態がありました。
それがコロナという命の危険を脅かす存在によって一気に進むことになります。
国からの自粛要請やSTAY HOME、環境に応じた対応を行うために必然的なことでしょう。
オフラインでしかできない事、オンラインでできること、それぞれでやっていこうとなるかもしれません。
そうなったときにコロナ解消後、わざわざ満員電車にのって出社する必要であったり、
「一旦集まって会議しよう」に対してそれ本当に集まる必要があるのか?オンラインでよくないかといった考え方も出てくるでしょう。
むしろそのように価値観が変わって行く人のほうが多いのではないでしょうか。
そういう意味で「コロナ前の生活には戻れない」という変化が現れるのです。
上記のように価値観が変わってくることで、どうしても、ということ以外は効率化は基本的にオンラインで行われるでしょう。
働く環境においても、効率化に合わせてRAPであったり、AIを導入し働きやすい環境に変えていくのも一つです。
日本の行政もこの変化に合わせてデジタル化を進めてもらえないかな、、と少し期待を頂いています。
例えば、住民票申請や書類の待ち時間などでタイミングによっては何時間も待たされることがありますよね・
デジタル化が進むほどこういった時間を今まで以上にストレスに感じやすくなるのかなと感じています。

まとめ

アフターコロナのために考えなければならない一つとして「DX(デジタルオートメーション)」
も考えておかなければならないんだぞ、ということが少しでも伝わればと思います。
アフターコロナ以外にも「Withコロナ」「アンダーコロナ」という考えもあります。
先週の情報が古いといわれる中、状況に応じて変わる価値観に遅れないよう
皆さんもいろいろな媒体で情報収集を頑張りましょう。