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【人工知能(AI)×マーケティング】FURUMAI(アンノウンマーケティング)とは

【人工知能(AI)×マーケティング】FURUMAI(アンノウンマーケティング)とは

2017年09月09日 ティファナ編集部

まだ、あまり知られていない最新のマーケティング手法「アンノウンマーケティング」について、詳しく説明していきます。

❛❛アンノウンマーケティング(UM)とは、「アンノウン(unknown)ユーザー」と呼ばれる、いわゆるメールアドレスや顧客情報がわからない匿名ユーザーのWebサイト閲覧時の行動履歴を可視化し、適切なアプローチをすることで見込み顧客へとナーチャリングしていくマーケティング手法のことです。...❜❜

アンノウンマーケティング™ってなに?

一般的に、Webサイトに訪れているユーザーのうち、既存客や、既にコンタクトのある素性の知れたユーザーは全体の2%以下です。

残りの98%は、どこの誰だかわからない状態。

つまりUnknown(アンノウン:不明・未知)のユーザーなわけです。

このアンノウンユーザーに対してマーケティングを行うのが、

アンノウンマーケティング™(ティファナ・ドットコムが商標登録申請中)です。

既知のユーザーであれば、多くは電話番号やメールアドレスがある状態ですので、こちらからコンタクトをとれる状態ですが、アンノウンユーザーに対してどのようにマーケティングすれば良いでしょうか。

実際の手法をご説明します。

アンノウンでも動きは追える

アンノウンユーザーでも、実はそのユーザーの行動履歴を取ることができます。

アンノウンユーザーがWebサイトにアクセスすると、固有IDがそのユーザーに発行されます。

次回以降そのアンノウンユーザーの行動は固有IDによって個別のログをとれるようになるわけです。

例えば、製品紹介の特定製品ページに対して複数回アクセスしており、そこからお問い合わせフォームには行くが、問い合わせ自体は行わないユーザー。

そんなユーザーに、上図の様にポップアップ表示。

メアドの登録だけで、自分が興味を持っている商品の詳細資料がダウンロード出来るならば、今までお問い合わせには二の足を踏んでいたユーザーも簡単にアクションを起こせます。

こうして、このアンノウンユーザーはメアドを登録し、こちらからアクションがとれる既知のユーザーに切り替わりました。

これがアンノウンマーケティング™です。

広告との連動で、無駄な広告予算を絞り込む

固有IDによるセグメントを広告配信に利用することも可能です。

1回だけWebに訪れたユーザー、サービスをじっくりと見たユーザー、問い合わせの直前で離脱してしまったユーザーなどそれそれのユーザーの状況に合わせて広告の内容は変わるはずです。

アンノウンマーケティング™では、固有IDのセグメント情報と広告配信を連動させる事ができます。

ユーザーの状況に合わせて個別に最適な広告を打てるので、CVRが上がるのはもちろんのこと、無駄な広告クリックを削減し、広告予算を抑えることも可能なのです。

他社サイトの行動履歴も利用できる

更に、他社サイトの行動履歴データも利用することが可能です。

自社のサービスと同じようなものに興味関心を抱いているユーザーが多く集まっているサイト。

そこから行動履歴を取得して、広告配信に利用し、自社に呼び込んだりする事が可能になります。

今まで手出しが出来なかった98%のアンノウンユーザーに個別マーケティングが出来るアンノウンマーケティング™御社でも利用してみてはいかがでしょうか。

アンノウンマーケティング™については、お気軽にティファナまでお問い合わせください。



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