感染症の流行による外出自粛で、かつてないほど大きな損害を受けているホテル業界。
個人消費が大幅に落ち込み、オリンピックを控えていたインバウンド需要は無くなり、ほぼゼロに近い状態になっています。
国内ホテル稼働率も3割を下回るなか、感染縮小を待っていては小規模なホテルから、採算が続かなくなり、消えていくことが予想されています。
また、数少ない宿泊客が利用する中で、感染症対策によって、従来のサービスも十分に行えないケースが増え、リピーターの存続にも影響が出ています。

感染症の影響が続く中で生き残っていくために、感染リスクを抑えつつ、自動化・オンライン化で宿泊客のサービス品質を保つ、AIを使った新しいホテルの形が今後重要になってきます。

ローコストオペレーションが出来ずに困っていませんか?

AIさくらさんを導入することで、清算やチェックイン・チェックアウトなどのフロント業務をIoT化することができます。AIさくらさんは日本語をはじめとした英語・中国語・韓国語・さらにそれ以外の複数の外国語対応も可能で、訪日外国人の受付も無人でできます。人を介さず受付できるので、感染症対策に貢献できます。その他、少人数でのオペレーションを可能とし、人件費コストダウンやおもてなし業務への配置増加を実現します。ロボット連携も可能で、現在名古屋市にあるプライムツリー赤池で絶賛稼働中です。

感染症対策したくても無人対応ができずに困っていませんか?

AIさくらさんを利用することで多くの接客業務を無人化できるため、感染症対策として効果があります。受付だけでなく、施設の案内、サービスの問い合わせ、緊急時の誘導など、今まで有人で行ってきた多くの仕事を無人化し、ホテルスタッフと宿泊されるお客様の接触回数をへらすことで両者の安全性を保つことができます。

感染症対策によって接客サービス品質の低下に困っていませんか?

感染症対策で無人化・もしくは必要最小限の対応となったことで、今までのようなスタッフによるサポートが十分に行えず、ホテル宿泊客へのサービス品質の低下が叫ばれています。AIさくらさんは、有人対応していたサービスを無人化、自動化することができます。例えば、宿泊客からのお問い合わせに回答したり、設定した時間に合わせてディナー・モーニングコールを行います。IoT連携もできるため、部屋のエアコンのやお風呂の操作もAIさくらさんに話しかけるだけで、簡単にできるため、サービス品質を保ちつつ、人件費の削減にも貢献します。