警備員を人工知能(AI)がサポート!

昨今、映画などでも人工知能(AI)による警備システムをよく目にする方も多いのではないでしょうか?
顔認識による入退出システムや、生体認証による本人確認など、夢のあるハイテク技術がたくさん登場しますよね。
しかし現在の日本では、既にそういった認証技術を実用可能になるほどに成長しているのです!
当コラムでは人工知能(AI)が具体的にどういったことができるのかをご紹介します。

日本の首都、東京ではどんな犯罪が起きているの?

今回は東京都に焦点を当てて、犯罪についてピックアップしたいと思います。

東京都の平成29年の犯罪件数は約12万5千件と、とても膨大な数です。
その中でも特に多い犯罪の種類が以下の3種類です。

1)殺人、強盗などの凶悪犯
2)暴行、傷害などの粗暴犯
3)窃盗などの窃盗犯

これらを未然に防ぐためには監視カメラの設置の他、犯行に及ぶ前に犯人を取り押さえる必要があります。
しかし、現状では警備の人手が足りない、人件費が高いなど、リスク以外にも問題は様々です。
では、人工知能(AI)がどの場面でどう活躍できるのか、次でご紹介します。

警備業務をAIさくらさんが代行!

人工知能「AIさくらさん」は人に代わって仕事をすることを得意としています。
「AIさくらさん」が以下の業務を代行することで、様々なメリットを生み出すことができるのです!

1)センシング機能を使って常に監視!

監視カメラを設置するとなると、異常が無いか、誰かしらチェックをする必要があります。ただ、監視員は必ずしも人でなければいけないわけではありません。「AIさくらさん」には画像センシング機能を搭載しているので、不審な動きをする人物がいれば、即座にアラートを上げることが可能です!監視員の代わりに「AIさくらさん」が監視することで、本当に必要なときだけ人間が対応するという形式を取れます。そうすることで、普段は他の業務にあたったりできるようになるため、時間を有効活用できます。また、主観ではなく様々な統計データに基づいて警備するので、監視を怠ることは絶対にありません。

2)警備員の人件費削減が可能!

犯罪者と直接対峙する可能性があるとなると、警備員の人件費もリスクに応じてどんどん高くなります。
お給料はしっかり払うべきですが、お金をかけすぎることもなかなか難しい状況もしばしば・・・。
でも「AIさくらさん」は人工知能なので、人を一人雇うのと同じく様々なことができます!
先ほどのセンシング機能の他、状況に応じた対応を目の前の人物に合わせてすることもできるのです。

3)警備員の定型業務を効率化!

警備員は、何かあれば都度報告書を作成する必要があります。
内容は違えど、入力するフローは同じものだったり定型業務も意外と多いので、そういったことはすべて「RPAさくらさん」で解決できます!「RPAさくらさん」は書類整理や各種申請など、パソコン上で行う業務はすべて代行することができる効率化サービスです。
今まで書類作成にかけていた時間も減らすことが出来るのです。

人間と人工知能(AI)で協力して犯罪数低下へ!

監視業務を始めとして、人間がすべての業務をやる必要はありません。人工知能(AI)でサポートできることもたくさんあります。適材適所で分担することで、今よりも効率化、犯罪数の低下を目指しませんか?