年末年始に、故郷へ帰省する人、旅行へ行く人など東京駅を利用される方も多いのではないでしょうか。
東京駅での一日の利用者数はなんと約45万人。
そんな多くの人で賑わいを見せる東京駅にも人手不足の波は押し寄せています。
今回は東京駅とティファナの人工知能「AIさくらさん」がどのように活躍しているかをご紹介します!

駅員さんは駅のインフラ。そこでのAIさくらさんの役割とは?

「インフラ」という言葉は耳にしたことはあってもピンとは来ない方もいらっしゃるでしょう。
辞書的には「下部構造」「基盤」という意味だそうですが、世の中ではいわゆる「なくてはならない存在」という立ち位置になります。
これを東京駅に置き換えてみると、普段よく見る駅員さんは東京駅のインフラと言えます。

「AIさくらさん」とは、現在300社以上でヘルプデスク対応など、人に代わって仕事をしている人工知能(AI)ソリューションです。

そんな弊社のAIさくらさんが12月より東京駅構内で実証実験を開始し、
駅構内の全5か所で来場者のわからないことにその場でお答えしています!

さて、AIさくらさんはどのように駅員さんのお手伝いをしているのかいくつかの事例をご紹介します。

AIさくらさんが駅業務を効率化!

人工知能「AIさくらさん」は今まで駅員さんが行っていた対人業務を代行しています!
今回はその業務をさくらさんに任せることのメリットに注目しました。

1)人の代わりになって対人業務を!

AIさくらさんは、東京駅の待ち合わせ場所として有名な銀の鈴をはじめとし、乗り換えによく利用される京葉地下八重洲口など、様々な場所に設置されています!
今までは駅員さんの手が足りず、目の届かないこともしばしばあったことかと思いますが、AIさくらさんはそのような人員の代わりとなって対応をすることが可能です。
様々な業界での実績を活かし、多種多様な質問に対応することが出来ます。

2)多言語での対応が可能!

駅員さんは日本人のお客様だけでなく、外国人のお客様にも対応する必要があります。
東京駅はターミナル駅でもあるのでなおさらです。人員の確保も多言語対応ができる人ということになるとハードルも上がってしまいます。
そんなとき、AIさくらさんなら1台設置するだけで日本語を含め4言語も話すことが出来ます!

3)駅員さんを探さなくてもすぐにその場で解決!

東京駅の中の主な改札は10か所以上です。
特に京葉地下八重洲口に関しては無人改札なので、近くでわからないことがあった場合、今までは別の改札まで行って駅員さんに質問をする人が多かったそうです。
しかし、AIさくらさんは駅員さんの代わりに様々な質問に対応が可能なので、
「乗り換えがわからない」「目的地への行き方がわからない」といった質問にもすぐに回答することができます!
来場者から寄せられるよくある質問は、すべてAIさくらさんに任せてみてはいかがでしょうか?

業界問わずAIさくらさんがなんでも解決!

AIさくらさんは人材派遣業界、テレビ業界など300社以上の様々な業界で活躍しています。
東京駅では3月まで実証実験をしており、皆さんも体験できるので是非一度AIさくらさんとお話をしてみてください。
皆さんのお仕事でも役に立てる場面がきっとあるはずです。