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【人工知能(AI)×介護】人工知能が高齢化社会の介護充実化をサポート

【人工知能(AI)×介護】人工知能が高齢化社会の介護充実化をサポート

2016年09月26日 石塚(智)

最近日本では、高齢化社会の話題で持ちきりになっています。
2015年時点で、1人の高齢者を支えるために2.3人の働き手(15歳以上)が必要だと言われています。
更には、2060年の予想人口比率では1.3人までに減少するそうです。
この数字は働き手4人が3人のシニアを支える必要があることになります。
また、若い人が都市部へ流出することが増えている現状では、地方でのシニアの割合が増えているということも考えなければなりません。

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人工知能(AI)対話型システムによるサポート

ティファナでは、人工知能(AI)対話型システム KIZUNA(キズナ)のサービス導入提案を行なっています。
これは、人工知能による自動対話ができるプラットフォームで、人間の代わりに電話窓口の負担を減らすことが可能になり、さらに、AIなので24時間365日対応することができます。
元々は、コールセンターの負担を減らすために開発されたシステムなのですが、これを活用することで、いろいろな分野で活躍することができます。

シニアの生活シーンを考える

シニアの方になると、足腰が弱り遠くに行く機会が減って介護を必要とする方もいるでしょう。
高齢の方をサポートするために、介護士やホームヘルパーの人がいますが、人数も時間も限られますので、「いざ必要な時に頼ることができない」なんてことも起きてしまいます。

また、役場などでの手続き関係はどうでしょうか。
地方になると、役場まで行くだけでも1、2時間かかる方もいるでしょう。
役場の電話窓口も時間が決められているため、早め早めに行動しないといけませんが、夜の時間に何か問題や聞きたいことがあってもすぐ確認できません。

しかし、このKIZUNA(キズナ)があればどうでしょうか?
「いざ必要な時に頼ることができない」に対して、介護士やホームヘルパーの人が急なお願いごとにも対応することができます。
あらかじめシニアの方のお願いを聞いておくことで、次の訪問日には準備万端の状態で行くことができるでしょう。

役場の手続きも、高齢の方に限らず平日日中に働いている人に対して、土日、24時間いつでも手続きを行うことができるようになります。もちろん、それに合わせたWebサイトのプラットフォームをしっかりと作っておくことが大事です。

また、PCでもチャット形式で対応することもできるので、ユーザーからは気軽に申し込めるという利点もあります。
チャットが苦手な方は音声での受け答えもできるので、マイクがついているパソコンやタブレットからも気軽に利用できます。使ってもらう側、役所の方も対応に取られる時間が短縮されるため、残業することが少なくなるでしょう。

人工知能(AI)でシニアの生活をサポート!

地方では、過疎化によってシニアの方を支える若い人が少ない問題があります。
圧倒的に人手が足りない。そんな現状の中、シニアの方を支えるために必要なことはIT技術だと思っています。
KIZUNA(キズナ)を活用すれば、人手不足の解消だったり、いざというときに伝言板になったりもできます。
活用方法は無限大だと思いますので、興味のある方はぜひお問い合わせください。

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