2013年9月。2020年のオリンピック開催地が東京に決まり、日本中が歓喜しました。
56年ぶりのオリンピック開催決定のおかげか、来日者は年々右肩上がりになってきています。
そんな中、ホテル業界は「人手不足」問題や、「インバウンド対策不足」問題に悩まされています。

しかし人工知能(AI)はこのような問題を、ホテル業界で全て解決させることができるのです。
今回はどのようにして人工知能(AI)が活躍できるのかをご紹介いたします。

東京オリンピック開催によるホテル業界の悩みを人工知能(AI)が解決?

オリンピック開催地が東京に決まった2013年から、訪日外国人旅行者数は毎年約400万人ずつ増加しています。
観光局のデータによると、2013年と2017年では、訪日外国人旅行者数が約2倍に増加しました。
これは、外国人の日本への興味の現れであり、非常に嬉しいものです。
ホテル業界は以前より忙しく、活気づいていますが、同時に問題も発生しています。

例えば、従業員不足により、一人一人に対する接客の質が保てなかったり、
多言語対応できる従業員が不足し、コミュニケーションを上手くとることができないことなどです。
オリンピック開催に向けて、より多くの人に日本の良いところを知っていただきたいものです。
しかし問題を解決できないと、逆にクレームに繋がり日本の印象を下げてしまいかねません。

  • 1)人工知能(AI)で人手不足を改善
  • 2)外国人観光客が安心する多言語の対応
  • 3)日本のPOPカルチャーとしての話題性

これら上記3点に分けて弊社のサービス、人工知能(AI)の「AIさくらさん」ができることをご紹介します。

1)人工知能(AI)で人手不足を改善

訪日外国人旅行者の増加により、ホテル業界の従業員の人手不足問題は深刻化しています。
そのため、一人が対応するお客様が増えてしまい、仕事量が増え、接客の質が落ちています。
この事態は、おもてなし接客が命のホテル業界にとっては致命的です。

「AIさくらさん」はデータを蓄積し日々学習するため、初めからお客様への接客の質が均一に備わっていて、お客様に合った返答をしてくれます。
ホテルのロビーにサイネージ型の「AIさくらさん」を置けば、24時間接客対応が可能です。
また、よくある従業員同士の共有不足や見落としというミスもありません。人工知能(AI)にも、人に対する「おもてなし心」がしっかりと備わっているのです。

2)外国人観光客が安心する多言語の対応

人手不足問題に加えて問題になっているのが「インバウンド対策問題」。

急速な外国人旅行客の増加により、外国語が話せる従業員は必要不可欠です。
しかしただでさえ人手不足な上に英語・中国語・韓国語…などの多言語を話せる従業員を雇うのは、コスト的にも厳しい状況にあります。

オリンピックに向けての語学研修をしようという余裕もありません。
しかし「AIさくらさん」なら、一人で何か国語も話せる従業員の代わりを担ってくれます。
「AIさくらさん」は既に多くの店舗に導入実績があり、たくさんの外国人観光客の接客をしています。
一人一人にぴったりの対応をしてくれるため、コミュニケーションツールとしても最適で、外国人旅行客にとって話しかけやすい存在です。
また、困ったことをすぐ聞けるため、「安心」と「満足度」に繋がります。

3)日本のPOPカルチャーとしての話題性

「AIさくらさん」は、国内初の接客型AIのため、話題性が非常にあります。
ホテルは宿泊サービスの質で他ホテルとの差別化をはかることでしか魅力を伝えられないという問題があります。
しかしホテルロビーにサイネージ型の「AIさくらさん」を置くだけで、話題性が高いのです。
見たこともない形の人工知能(AI)に、旅行客は興味を示し、SNSにアップすることによる宣伝効果も望めます。
今後増える外国人旅行客にとって、日本初の新しい人工知能(AI)ツールがあるホテルは選択基準のポイントにもなるでしょう。
「AIさくらさん」は雑談能力にも長けていますので、ちょっとした会話を楽しんで、息抜きにも利用していただくことができます。
人工知能(AI)が館内案内してくれるホテルは、今後需要がとても高いものとなるでしょう。

ホテルの質=日本の質に!人工知能(AI)で質向上

日本を楽しむために来日した旅行客にとって、ホテルに泊まることは大きな楽しみのひとつです。
そのホテルで嫌な思いをしてしまったら、二度と来日してくれなくなるばかりではなく、日本のホテル業界全体としての評価も下がってしまうかもしれません。

2020年の東京オリンピックに向けて増えていく旅行客一人一人に最高の思い出を作って帰ってほしい。
そんな思いを「AIさくらさん」によって叶えることができます。

ホテルの質を高めることは、日本全体の質にも繋がります。
今目の前にある問題を、この先未来を担う人工知能(AI)によって賢く解決してみませんか?