新型コロナウイルスの拡大で、最たる影響があったのはイベント業界ではないでしょうか。その代表格はオリンピックの延期です。あらゆるイベントが中止や延期を余儀なくされる中、政府は2020年9月19日から、新型コロナウイルス対策として5,000人までに制限していた大規模なイベントの参加人数について、上限を収容定員の50%までに緩和しました。しかしながら、会食やライブイベント等、クラスターの発生源となりやすいと言われている場所への出入りは、慎重にならざるを得ません。政府が提唱する業種別ガイドラインの遵守もさることながら、イベント業界としては、自らが積極的に実施している安全対策をアピールし、お客様に共感いただくことが大切です。
私たちは、WebとAIの力でイベント業界をお手伝いできないものでしょうか。

安全なイベント運営に困っていませんか?

コロナ禍でのイベント開催は、入場者数の制限と共に運営者側の安全対策も求められています。AIさくらさん+サーモグラフィカメラで完全な非接触検温が可能になります。AIさくらさんの注意に従わず来場した人がいた場合、AIさくらさんは運営者側に当人の風貌や特徴をお知らせしますので、速やかに当人を特定することができます。

イベント以外のエンターテインメントを提供していますか?

大規模なイベントとなると、メインの催し以外でもお客様に楽しんでいただくコンテンツを準備しておかないと、お客様の満足度を上げることができません。AIさくらさんを利用すれば、IoTを活用した体験型コンテンツを提供することが可能です。スマートフォンにアプリをダウンロードして会場を巡るとスタンプラリーを行うことができたり、特定の場所に近づくとプレゼントが送られてきたりと、使い道は様々です。

会場内の「三密」防止に困っていませんか?

入場者数の制限はするものの、会場内で「三密」となっては意味がありません。IoT機器との連携が容易なAIさくらさんに、距離センサーや二酸化炭素の濃度を計測するセンサーを装着することで、AIさくらさんは来場者へソーシャルディスタンスへの呼びかけを行ったり、運営者へ適切な換気頻度の注意を促したりします。