人材・能力ともに不足

自治体での業務には、様々な課題があります。
年々減少傾向にある職員、増加・複雑化・多様化していく業務、激しい人事のローテーションなど。また、住民が自治体へ求めるサービスが多種多様になり、かつ高度化しているため職員が苦しんでいます。そこで、本コラムでは「RPAさくらさん」を利用してどのように解決するのかをご紹介します。

日々繰り返す多くのルーティンワーク

職員を苦しめている業務の1つとして、増え続ける定型業務があげられます。1人あたりに出来る業務の量は限られている中、職員が減少し業務が増え続け、毎日同じ仕事をしているのでは業務負担は増え続ける一方です。
これだけではなく、人事ローテーションの激しい自治体では、新たな職員に教える時間がないのです。
限られた時間の中で、質を落とさず業務を効率化させていくのは簡単ではありません。ですが「RPAさくらさん」なら、これらの問題を簡単に解決できます。

1)繰り返しの業務はRPAロボットに!

PCで行っている大抵の業務をRPAさくらさんは覚えることができ、人の手を使わずに自動で実行することができます。
業務で行っているコピペの繰り返し、決められたフォームで返すメール、データ精査など「RPAさくらさん」に任せることで、これまで時間をかけていた業務は10分の1になり、より生産性の高い業務、サービス向上につながる業務に手を回すことができ、業務負荷の改善につながります。

2)業務効率化によるサービスの向上

RPAさくらさんは、様々な場面で活用できます。
自治体では、数多くの手続きをしようと、住民がたくさん訪れます。手続き、データ移行、情報処理など現場での業務もRPAさくらさんに任せることで、業務が効率化・短縮し、お客様の待ち時間も無くなり、手続きもスムーズにいきサービスの向上に繋がります。

3)RPAの活用で、24時間365日の対応!

RPAさくらさんは1度覚えさせれば、何度でも定型業務を繰り返し行うことができます。
例えば、今まで日中に行なっていた定型業務をRPAさくらさんに夜間中に行なわせることもできるのです。

帰宅する際にRPAさくらさんを起動させ、朝出社するときには、その業務が完了しているといった使い方もできます。

1人当たりの業務負荷を軽減

人手不足によって起きている問題は、人材の確保で補うのではなく、ロボットに任せることで自身の業務負荷を軽減、全体としての効率化になり、サービス向上にもつながります。「RPAさくらさん」は今かかっている業務時間を10分の1以下にすることが可能です。

このように、人員の減少・業務の増加により、間に合っていない状況を解決することができます。
「RPAさくらさん」で今起きている問題を解決しましょう!