導入実績

近畿日本鉄道 実証実験

駅のAIコンシェルジュとして案内業務を担当
【導入目的】
駅利用客のニーズ多様化や増加するインバウンドへの言語対応の必要性に対応
【利用用途】
AIコンシェルジュ
【業種・業態】
鉄道事業
【デバイス】
デジタルサイネージ
実証実験後、大阪難波駅へ本導入

近鉄の主要な駅(大阪難波駅・近鉄奈良駅・近鉄名古屋駅・五十鈴川駅)の
全4駅で、「AIさくらさん」の実証実験が行われ、その後、大阪難波駅へ本導入されました。

「AIさくらさん」は、接客型のAI。横型サイネージとATM型サイネージを設置し、近鉄をご利用のお客様に駅構内、乗り換え案内や飲食店、観光情報、コインロッカーの場所などを日・英・中・韓の4カ国語で案内。
飲食店の情報はリクルートライフスタイルの予約サイト「ホットペッパーグルメ」と連動させ、駅構内や周辺エリアの飲食店を検索できます。
利用者はタッチパネルで目的地を調べられるほか、AIに音声で直接問いかけることも可能です。

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