2019年7月6日・7日(日)に香川県高松市で開催されるトライアスロン大会「サンポート高松トライアスロン2019 -瀬戸内国際体育祭-」において、
競技運営の高度化・効率化を目的として、「AIさくらさん」がアスリートサポートデスクとして24時間稼働で案内業務対応を実施します。
(本実証実験の主催は、株式会社STNet(社長:溝渕 俊寛、本社:香川県高松市))

▼サンポート高松トライアスロン2019の様子

 

香川県高松市で開催されるサンポート高松トライアスロンは、国内はもちろん、海外から多くの選手が参加します。

大会では選手やそのご家族をサポートするために「アスリートサポートデスク」が設置されますが、その運営に携わる
ボランティアメンバーには競技の知識と多言語への対応が求められます。

選手向けに大会が準備する競技資料(アスリートガイド)やよくある質問を「AIさくらさん」が学習し、質問に回答する
AIコンシェルジュをアスリートサポートデスクに設置します。
選手が音声あるいは画面操作で質問すると、学習した情報をもとに画面上の「AIさくらさん」が音声および画面表示で回答します。
また、選手に集合時間を呼びかけたり、応援の声がけも行います。なお、言語としては日本語、英語、中国語、韓国語の
4か国に対応予定です。

ティファナでは、今回の実証実験を通じて、「AIさくらさん」を多くの方にお役立ていただくため、 より一層付加価値の高いAI技術の開発を行っていきます。