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【人工知能(AI)×社内システム】人工知能(AI)で大きく進む社内業務効率化

【人工知能(AI)×社内システム】人工知能(AI)で大きく進む社内業務効率化

2016年09月27日 森

人工知能(AI)の進化によって仕事を奪われる未来がとうとうやってきました・・・!

LINEで人気の「りんな」や「パン田一郎」のようないわゆる「チャットボット」と呼ばれる会話を楽しむ人工知能(AI)を皆さんご存知でしょうか?

人相手ではなく人工知能(AI)相手にチャットをして質問に対する答えを返してくれる――という近未来的なシロモノです!

これらはビジネスシーンでも活躍の場を広げていて、ティファナでもこの度「AIさくらさん」というFAQソリューションでその分野に参入することになりました。

例えば「社内システム」という側面でどういった世界が広がるかご紹介したいと思います。

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まだ、社内問い合わせで消耗しているの?

質問をすると、その質問に対して適切な回答を出してくれる仕組みが「AIさくらさん」です。

会社内の色々な部署から総務に五月雨式に飛んでくる問い合わせや、専門的な回答を求められる情シスへの問い合わせなど、今まで担当のスタッフが対応していたこのようなヘルプデスク的な対応を人工知能(AI)が一手に代行したら・・・

と、考えると素晴らしい世界がやってくると思いませんか?

そもそも、総務や情シスにやってくる社内の問い合わせと言うのは大体が皆同じような内容でマニュアルを読めばわかるような内容が多いはずです。

しかし、現実には同じような質問を担当のスタッフが毎回毎回、同じように答えて対応をしていると思います。

それでは、担当者スタッフは問い合わせ対応に忙殺されてしまい、本来の業務に集中できなくなってしまいますよね。

コレは困りました・・・。

社内問い合わせは、AIさくらさんに任せて業務効率化!

同じような質問、同じような回答をするのであれば、自動化(オートメーション化)できそうですよね。

「AIさくらさん」は、いわゆる「チャットボット」ではなく、人工知能(AI)をビジネスシーンで実際に活用できるように開発されたソリューションです。

「AIさくらさん」を使いオペレーションを自動化する事で、今まで問い合わせ対応をしていたスタッフは、その業務に時間を割く必要がなくなり、本来やらなければならない業務に集中することができます。

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また、オペレーションを自動化する事で以下の様なメリットが生まれます。

人工知能(AI)が即レスしてくれるので、問題解決までのレスポンスが早くなる

人に聞くより断然早いです。
いくら担当の部署の精通しているスタッフだからといっても、このスピードにはかなわないでしょう。

驚異的な知識、記憶量で且つ即レスで的確な回答を示してくれるのは「AIさくらさん」ならではです。

また、オペレーションを自動化する事で以下の様なメリットが生まれます。

人工知能(AI)が対応を代行するので属人化を防ぐことができる

「この件は、□□部署の○○さんに対応方法を仰がないと分からない」

こういった事はよくあることだと思います。

内線で連絡して○○さんが席を外していたり、休んでいたりしたら、解決が遅れてしまいます。
もっと良くないことに会社をやめてしまったらどうしましょう。
社内でどうすればよいか誰もわからない状態になってしまいますし、仮に引き継ぎをするにしても大変な労力がかかります。

人ではなく「AIさくらさん」に覚えさせることでこういった属人化を防ぐことができます。

人工知能(AI)が雑多な仕事を奪ってくれるので、人はより頭の使う仕事ができるようになる

社内問い合わせという、雑多な仕事を「AIさくらさん」が代行することにより、本来やらなければならない仕事に集中することができます。

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人工知能(AI)の進化により人の仕事が奪われるということが叫ばれていますが、その中で奪われない仕事としてクリエイティブな事やリーダーシップを問われる様な仕事あります。

人が人の頭で考えているからこそ価値がある仕事を行えるようになります。

人工知能(AI)が人に変わって365日24時間受け付け働き続けるので、人件費を削減することができる

人工知能(AI)は、人が行っていた時よりも長時間・低コストで働いてくれます。

その上、仕事ぶりは正確です。

使わない手は無いでしょう!

最後に

「AIさくらさん」は、「FAQシステム」のソリューションですが、常に進化をしています。

人工知能(AI)とのコミュニケーションはチャット形式以外にも、音声認識、音声合成というまるで人と会話しているようなコミュニケーションの取り方も可能です。

また、多言語にも対応しているので、日本語版で成功したFAQナレッジを翻訳すれば簡単に横展開が可能になります。
そういった意味では、グローバルに展開している企業のほうが多くの恩恵をうけることができるかもしれませんね。

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