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ホテルのメイン業務の8割をロボットに任せて人手不足を解決!?

秋は気候も涼しく、紅葉もきれい、食べ物もおいしい。そのため旅行に行こうなんて考えている方も多くいます。
その旅行に欠かせないものと言えばホテルや旅館などの宿泊施設です。

では、あなたが宿泊施設に求めるものは何ですか?
「部屋のきれいさ」、「ホテルマンの丁寧な接客」、「フリーWi-Fi」、「駅が近い」、「コンビニが近くにある」
など人によって様々です。

しかし、近年、消費者がホテルに求める質やサービスレベルがはかなり高くなっており、先程挙げたもの全てがそろっている当たり前だと思われています。
また、外国人観光客も増えているため、ホテル業界は深刻な人手不足に陥っています。

そこで、宿泊施設を人工知能(AI)やRPAに任せてしまうことが最も効果的な方法だと考えます。
では、皆さんは、「人工知能(AI)」「RPA」をご存知でしょうか?
テレビでなどで聞いたことはあるけど詳しくは知らないという方が多いでしょう。
ここでは、人工知能(AI)やRPAがどのようなものなのか、宿泊施設を「人工知能(AI)」「RPA」に任せるとはどういうことなのか、具体例をご紹介いたします。

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人工知能(AI)、RPAとは

一体「人工知能(AI)」「RPA」とは何なのしょうか。

まず、人工知能(AI)とは人と同じように物事を考え、成長していく技術のことです。
有名なものであれば、A社のアレク〇も人工知能(AI)です。
何か質問した際に答えてくれたり、「こんな雰囲気の場所に行きたい」といった際に見合った場所を紹介してくれたりします。

続いて、RPAとは人が行っているデータの統合や結合などの決まったルールで行う業務を人の代わりに行ってくれるロボット技術のことです。
例えば、毎月出している申請書や、毎週行っているデータの収集、収集したデータからのグラフ作成などのルーチンワークであればRPAに任せることができてしまいます。
RPAを導入した結果、3~4時間かかっていた業務を30分に減らすことができたなんていう実例もあります。

ホテルを人工知能(AI)に任せるとは?

人工知能(AI)、RPAとは何かを理解いただいたところで、人工知能(AI)やRPAをどのようにホテルに活用できるのかをご紹介します。

<人工知能(AI)の活用方法>

人工知能(AI)は主に、接客で活用できます。
例えば、ホテルの受付カウンターや客室の案内、観光案内や、周辺施設の案内、お会計など接客であれば全て任せてしまうことができます。
受付に来たお客様に予約をしているか質問し、予約済みであれば名前を入力し該当する部屋へと誘導する。
予約をしていなければ空室があるか確認し、ご案内をする。という様にその場に応じた対応方法さえ覚えこませてしまえば人と同じように働くことができます。
また、観光紹介や周辺施設では一度覚えこませたことを忘れることがないため、調べることなく瞬時に紹介することができます。

<RPAの活用方法>

RPAの活用業務は主に、事務作業です。
RPAの説明でも述べたように、ルールの決まった業務であればミスなく任せることができます。
毎月の利用客数の計算や、利益の計算など間違えられない計算や、購入申請や交通費申請などの書類もRPAであれば瞬時に作成してしまいます。

人と同質のロボットホテルで快適旅行を提供しよう

深刻な人手不足でもサービスの質は落とせません。それであれば、人ではないものを利用してサービスをキープすることが最も効果的な方法になります。
人工知能(AI)に表舞台をRPAに裏の事務作業を任せてしまえば、人の手で負担する部分は激減するはずです。
業務が激減することでより良いサービス提供につなげることができれば、ホテル側にとってもお客様側にとっても大変うれしいことです。
最新技術を利用して、双方が楽しい宿泊へと変えていきましょう。

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