企業はお客様の疑問や質問に応えるためコールセンターやヘルプデスクを設けてます。お客様は商品やサービスの導入を検討する際、押し売りをされるのでは?という心理も手伝って、当初はメールという手段で問い合わせをするケースが多々あります。しかしながら企業側にとって、メール対応は対面や電話対応と比較しますと、経済的にも販促的にもあまり効率が良いものではありません。できることなら、メール問い合わせ無くしてお客様にご発注いただきたいところです。また、購入後のお客様サポートの場でも、少ない人数で運営していくことが要求されています。私たちは、WebとAIの力でお客様と企業側の双方を笑顔にすることはできないでしょうか。

何度も同じ質問をメールで受けることに困っていませんか?

いろいろなお客様から同じ質問を受けることがあります。お問い合わせに対する回答の多くはマニュアル化されている、もしくはマニュアル化することができますので、その回答をAIさくらさんが覚え、お客様対応することで、人が何度も同じ質問に答える必要がなくなります。AIさくらさんは、リアル店舗でもバーチャルなWEB上でもお客様の質問に答えられるため、御社のスタッフの方々はマーケティングやサービス向上に注力するリソースを確保していただけます。 メールでのやりとりと異なり、AIさくらさんはお客様と「会話」をしながら悩みを解決していきますので、その場での問題解決は、お客様の満足度向上にもつながることでしょう。

お問い合わせ対応の省力化や販促強化に困っていませんか?

コールセンターやヘルプデスクの現場では、電話での問い合わせはもとよりメールによる問い合わせも多くよせられます。コロナ禍を経た新常態(ニューノーマル)では非接触での消費行動が好まれることもあり、ECサイトをはじめとして非対面の接客にかかわる経費は増えてきています。その一方で、対面での対応と比べメールでの問い合わせ対応は、提案などの双方向コミュニケーションがリアルタイムで取れないこともあり、販促のパフォーマンスが落ちてしまいます。人に代わってリアルタイムでデジタル接客をするAIさくらさんは、コールセンターやヘルプデスクの経費削減に寄与すると共に、販促力の減少を最小化します。

メール返信に代わるWEB接客ツールの選択に困っていませんか?

お客様からの問い合わせをメールで受け、メールで返信することには非効率的な側面がいくつかあります。①24時間対応ができない。②リアルタイムにお客様の悩みに答えることができない。③今までの応答履歴を目視で確認する必要がある。このような課題を解決するためにWEB接客ツールの導入を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。AIさくらさんは、あたかも人が接客しているかのようにお客様と会話を行うことができますので、これらの課題をご心配いただくことはありません。また、御社の実店舗で製品を購入したお客様が、御社のWEBサイトに訪れた際「〇〇さん、先月ご購入いただいたジャケットはお気に召しましたか」などと語りかけることもできますので、御社へのエンゲージメント向上にもつながります。