東京オリンピックに向けて人材が積極採用されていた防犯・警備業界ですが、誰も予期していなかった新型コロナウイルスの影響を受けて東京オリンピックも延期が決まりました。
時給の良い仕事を求めて短期で警備の仕事を希望する方も多いですが、
外国人観光客も日本に渡航できなくなり、日本人も感染防止のために外出や遠出を自粛しています。そのため、今までのように人件費をかけて防犯をするのはコストパフォーマンスが悪くなってしまうのではないでしょうか。
観光地や、繁華街など、今まで警備員が常駐していた場所に感染リスクを負ってまで人が対応するのは警備員の方も不安になられるかと思います。

また、コロナウイルス患者のいる病棟などの感染リスクの高い場所に人を派遣することも得策ではありません。
派遣された方が感染しない可能性も、無自覚で罹患していて、関わった人に映してしまわない可能性もゼロではありません。

新たな犯罪の対策はできていますか?

営業時間短縮や営業自粛に乗じて、店舗に強盗が入るというケースが増えています。 店舗を空けがちになってしまうと、狙われてしまう危険性が高まります。 また、マンションなどでも「置き配」が主流になっていますが、置かれた配達物を狙った窃盗もあるようです。 新しい犯罪が増えている中、防犯も新しい技術を用いて対策していくことが必要になります。

防犯・警備にかかるコストにお悩みではないですか?

警備の強化をするにも人件費も高く、継続率も低いため、新たな人材の雇用も大変です。 AIさくらさんなら一旦雇用していただければ年中無休、24時間働き続けます。 画像センシング機能を使えば、不自然な動きをしている人や、店員から死角になっている場所に長時間留まっているお客さんを発見することができます。 発見したことをスタッフに通達することができるので警備・防犯対策の業務負荷の軽減が期待できます。

感染リスクのある場所の防犯対策に困っていませんか?

病院や介護施設などでの防犯でも、AIさくらさんが活躍します。 施設内の人に感染させてしまうリスクがあったり、すでに感染してしまっている方の病棟などに、外部の人を派遣することは難しく、リスクが伴います。 そこで、AIさくらさんなら感染リスク無しでみなさんの安全を見守ることができます。