新型コロナウイルスの感染拡大を背景にテレワークなどが広がり、人々の働き方が変わってきました。会議や商談も、三密や接触機会を避けるためWeb会議やテレビ会議が取り入れられています。ステイホームを経て、対人活動や対外活動は自粛が続いています。しかしながら、活動が自粛されたとしても人は生活をしていくために、食料のほか、電気やガス、水道などが必要です。また、スーパーやコンビニ、物流、医療機関、交通機関、行政なども止めることはできません。人が生活していくために欠かせない仕事に携わっているエッセンシャルワーカーの存在は、コロナ禍において注目され、支援したり応援したりする取り組みがはじまりました。
私たちも、感染リスクと隣り合わせで働いている方々を、WebとAIの力で応援することはできないのでしょうか。

現場スタッフのストレスを軽減できていますか?

2020年5月末、医療従事者などに敬意と感謝の気持ちを示すため、ブルーインパルスが東京都心の上空を飛行したことは記憶に新しいところです。医療をはじめ公共交通機関など、社会生活を支える仕事をしている方々は人との接触機会を減らそうとしても限りがあります。AIさくらさんを自走式にカスタマイズし除菌機能を搭載することで、不特定多数の人が触るドアノブや手すりなどを自動消毒することができます。AIさくらさんは、現場で働くスタッフの精神的ストレスを軽減します。

従業員が安心して働ける環境を作っていますか?

私たちの生活に欠かせない衣食住のうち、「食」を提供してくれているスーパーやコンビニも密になりやすい場所です。スーパーの出入口にAIさくらさんを設置することで、店内が密になりそうなときは入店を待っていただくなどの入店コントロールをAIさくらさんが行います。また、AIさくらさんはお客様が店内で歩いた動線も可視化できますので、従業員が棚の商品補充を行う際、余分なところには触らないように気を付けるなど、接触機会の軽減化に寄与します。マスクをしないで入店する人に注意を促すなど、AIさくらさんは従業員が安心して働ける環境をサポートします。

スタッフの健康を気にしていますか?

人との接触機会が多くなるエッセンシャルワーカーの方々にとって健康チェックは欠かせません。スタッフの方々は、AIさくらさんの質問に答えるだけで体調の変化を把握することができます。AIさくらさんはフィジカルな疾病チェックに加え、メンタル部分のヘルスチェックもできますので、ストレスの多い職場で働く方々の頼れる相談役になることでしょう。