2020年の東京オリンピック開催に向けて提起されている問題として、開催場所の不足や来日外国人への対応等が挙げられています。
その中でも、案内の為に配置する人員や警備員の不足等、人手不足に関する問題も多くあります。
特に東京オリンピックには約5万人の警備員が必要と言われていますが、そもそも現代の日本では慢性的な人手不足が叫ばれており、警備員自体も減少の一途を辿るとも言われています。
こういった問題を、人工知能「AIさくらさん」が解決します。

  • 1)WEBサイトやデジタルサイネージ、あらゆる場所から案内が可能
  • 2)多言語対応により、訪日外国人のお客様への対応も可能
  • 3)24時間警備もお任せください

1)WEBサイトやデジタルサイネージ、あらゆる場所から案内が可能

イベントであれば、来訪者から想定される質問として
「会場はどこにあるか」「トイレの場所はどこか」「◯◯のブースはどこか」「◯◯のセミナーは何時からどこで行うのか」等、
施設やイベントに関する内容が多くあると思います。
そういった内容を、例えばイベントのWEBサイトにAIさくらさんを導入し、来訪者は自分の知りたい情報をWEBサイト上のAIさくらさんに問う事で、素早く的確に情報を得ることが出来ます。
イベントにマスコットキャラクターがいるのであれば、そのキャラクターに動きや音声を付けて案内をさせる事だって可能になります。

さらにそれを、WEBサイトだけではなく会場内のデジタルサイネージにも同じように搭載すると、
上記の対応に加えてデジタルサイネージに地図を表示してより的確に道案内をする事だって出来ますし、
デジタルサイネージを複数設置する事でわざわざ案内役を常に配置してなければいけない、という人員不足に関する問題を解消出来ます。

文字入力だけではなく音声入力にも対応しているので、全ての来訪者にきちんと案内をする事が出来ます。

2)多言語対応により、訪日外国人のお客様への対応も可能

AIさくらさんは日本語だけではなく、英語、韓国語、中国語の4カ国語に対応しています。
返答を各国に対応したテキストで出すことはもちろん音声による受け答えもできるので、AIさくらさんに話しかけて貰うだけであらゆる対応が可能になります。
大型のイベント、ましてやオリンピック規模のものになると訪日外国人の対応は不可欠です。

近年だと、元々は外国で行われていた大型のイベントが日本でも開催されるようになっている、というケースも増えており、
それに伴って日本人だけではなく訪日外国人の数も増える一方です。
かと言って、訪日外国人に対応できる人員も一気に増やせるかというと、4カ国語を話せる人の確保や教育、それに掛かるコストの面等様々な問題があり、非常に困難な状況です。
AIさくらさんであれば、前述のように会場内にAIさくらさんを搭載したデジタルサイネージを設置することで、案内だけではなく訪日外国人の対応も同時に可能となるのです。

イベント後も、次回のイベント開催のお知らせや問い合わせ対応等、アフターフォローもそのままAIさくらさんに任せることが出来るので
人員不足の問題解決以外にも、訪日外国人の顧客満足度のアップにも繋がります。

3)24時間警備もお任せください

訪問者数が多いイベントとなると案内役はもちろん、警備にも気を使わなければなりません。
しかし、冒頭にも挙げたように近年では警備員自体の数が減ってきており、数の確保も難しくなってきているのが現状です。

AIさくらさんはWEBサイトやデジタルサイネージだけではなく様々な端末に搭載することが出来ます。
例えば徘徊型のロボットにAIさくらさんを搭載すれば、AIさくらさんを介して会場内の見回りをすることが可能になるのです。
AIさくらさんは会話を行うだけではなく、カメラや画像センシング機能も搭載されているので、防犯カメラの役割を持つことが出来ます。
困った様子の人、怪しい動きをしている人等、来訪者がどんな表情・動きをしているのかの判断や、
夜中等の開催時間外や立ち入り禁止区域に来訪者が立ち入ってしまった場合に、ロボットを介して警備員に伝える・・・等の動きをAIさくらさんに任せる事によって、
警備の為に常に人員を配置しておく、という事が必要なくなります。

24時間、日中も夜間も関係なく対応出来るのが人工知能の良い所です。

人員不足の解消やインバウンドの対応は、これからの日本にとって重要な課題になります。
大型のイベントが日本でも数多く開催されている中、これらは避けては通れない問題です。
そういった問題を、ぜひ人工知能で解決してみませんか?