検温さくらさん

AIさくらさんの具体的活用例

検温さくらさんが誕生します!

サーモグラフィによる検温機能を搭載したAIさくらさんによって、非接触で人の体温を自動で測定できるようになります。
今までの検温は主に有人で行っていたため、新型コロナウイルスに感染してしまうリスクがありました。
そこでAIさくらさんがサーモグラフィー測定機能により人の代わりに検温を行うことで、安全に発熱者を発見することが可能になり、
検査官が接触によってコロナウイルスに感染するリスクを無くすことができます。

画面に触れることなく検温できます

AIさくらさんは画面に触ることなく操作できる「非接触」機能を備えており、サーモグラフィによる検温の際もディスプレイの前にいるだけで自動で体温を計ってくれます。
新型コロナの感染拡大に当たっては駅や商業施設での検温が必要となりますが、検温官がコロナウイルスに感染し、二次感染三次感染が広がってしまうリスクがありました。
検温さくらさんでは検温官の代わりに体温を測定しますので、接触による二次感染三次感染の心配はありません。

交通機関や商業施設で効果を発揮

駅では毎日大勢の人が行きかいます。そのため改札を通り過ぎる人1人1人の体温を測定することは非常に難しく、感染が広がってしまうリスクがあります。
特に緊急事態宣言が解除された今、駅を利用する人の数は増えつつあり、新たな感染拡大が心配されています。
そこで駅に検温さくらさんを導入することにより、無人で体温の高い人を発見することができ、感染源の早期発見につなげることができます。
また、商業施設も毎日多くの人が訪れます。特にファミリー層が多く団体行動が多いこと、また滞在する時間が長いことから集団感染の危険性があります。
検温さくらさんなら出入口で施設利用者の体温を測定し、発熱者を建物に入る前に発見し、感染拡大を防ぐことができます。
商業施設を利用する方々の安心を検温さくらさんが守ります。