昨今、大学業界では、慢性的な人手不足、それに伴う業務の長時間化が問題になっています。
それに加え、近年では留学生が増加傾向にあることで発生する言語的な壁も問題に挙げられます。

これを解決する最先端の技術が、人工知能を使った接客システムの「AIさくらさん」です。

人工知能と大学業界について、詳しく解説します。

  • 1)学生からの質問は人工知能で!
  • 2)大学の国際化にも対応可能

1)学生からの質問は人工知能で!

大学では、毎年春には新入生を迎え入れることになります。
新たな学生と共に増えるのは、その学生からの質問です。
〇〇棟はどこにあるのか、図書館での本の借り方、住所変更の手続きはどうすれば良いのか、サークルはどのようなものがあってどうすれば参加できるのか…等、
数百数千の学生からの同じような質問は絶えることがありません。
しかし、弊社の人工知能システムAIさくらさんに学生から出てくる質問の対応を全て任せることによって、大幅な業務効率化に繋げることが可能です。
AIさくらさんでは、学生から出てくる質問とそれに対する返答を全て学習させることができます。
また、画面にマップを表示させて視覚的に場所を案内することができるなど人間以上に丁寧で分かりやすい説明も可能です。
今後は、学生への簡単な対応や基本的な質問は人工知能に任せ、その間に人間は人間がやらなくてはいけない仕事を行うことができるのです。
自分の業務に集中し、業務時間内に仕事を終わらせてしまい、残業をする必要も無くなるでしょう。
一方、人工知能は人間が帰宅した後も24時間働いてくれます。

2)大学の国際化にも対応可能

近年では英語圏だけでなく、中国や韓国といったアジア圏の国から日本に留学する学生の数が増えています。
しかし、その学生が十分に日本語を扱えるというわけでなく、私たち日本人も海外の学生と会話できる程の語学力を身に着けるのは非常に難しいです。
その結果、留学生が持っている疑問を解決することもできず、また大学側も留学生の対応を十分にすることができないため
国際化に対しても消極的になってしまい、グローバル化が促進されている社会の流れに置き去りにされてしまうという結果になってしまいます。
AIさくらさんは、日本語、英語、中国語、韓国語に対応することができます。
また、文章のみであったり機械的な音声が流れるだけということはありません。
ネイティブな発音で返答をすることができ、海外の方でも会話をするように持っている疑問を解消することができるのです。
コストもかかり、人材の確保が難しい留学生の対応をAIさくらさんで解決できるのです。

大学におけるAIさくらさんの使い方を簡単にご提案させていただきました。
上記の事例以外でも想定される用途は様々です。
学生の成績の集計や、大学からの連絡事項をAIさくらさんから学生に向けて発信することもできます。
大学での業務にお悩みの方は、ぜひ弊社にお問い合わせください。