AI接客システムAIさくらさんは、大手飲食店や大手銀行の社内ヘルプデスクとして、業務効率化、残業対策、人件費削減など様々な効果を生み出す最新のAIサポートサービスとして、今、導入されています。

AIによる社内ヘルプデスクとは、今まで属人化していたルールや社内のドキュメント、知識・ノウハウを全てAIに記憶させ、「社内間での問い合わせ・探す時間を0にする」ことができるサービスです。

社内で抱える大容量の情報を覚えるのはたった一人のAI社員。その社員が24時間365日、休む事なく社内の様々な問い合わせに対応し、今まで無駄に時間をかけていた「情報を探す時間」を0にし、企業の業務効率化、残業対策、人件費削減に貢献します。

AIで大手企業の業務効率化、残業対策、人件費削減

一般的なサラリーマンが、「探し物」に費やす時間はどれくらいかご存知ですか?

なんと年間で150時間、1日の労働時間を8時間とすれば、19日分もの時間を何の生産性も無い「探し物」に当てていることになります。

1人で年間19日間ですから、例えば100人在籍している会社であれば、19日間×100日で1900日分の無駄があるとも考えられます。企業としては、このような時間にお金を払うのは、大変もったいない話です。

この「探す時間」は会社の仕事量とは関係なく発生しているため、どんなに忙しい会社でも、どんなに暇な会社でも、「探し物」にかける時間は同じです。

仕事がけっして多いハズが無いけど、なかなか残業がなくならない。そんな企業は、まず間違いなくこの「探し物」を無くす努力が必要です。

では、本題ですが「探し物」をしている時間を0にできたらどうでしょうか。

多くの企業が課題となっている残業が無くなり、企業の生産性が上がります。今まで問い合わせ業務を受けていた社員は必要なくなり、人件費の削減にも貢献できます。

この記事を書いている私も退社時間が2時間早まりました。

全ての社員の「探す」時間を「0」にするために、AIによる社内ヘルプデスクサービスは生まれました。

パソコンの使い方から、社内承認フローまで応対パターンは3万以上

「ヘルプデスク」と言うからには、業務に関する様々な内容をAI社員が、サポートします。

「パソコンが動かない」「ネットが繋がらない」「新しい書類のフォーマットがわからない」「出張の申請フローを聞きたい」「備品の注文手続き方法を知りたい」など、業務・業態によって内容は様々ですが、質問と回答が明確ならば、それはAIに学習させる事が可能です。

一度覚えればAIは二度と忘れないので、社内の生き字引として活用することができます。

さらに、AIには労働時間は関係ないので、24時間365日、必要であれば社外からでもアクセスして、瞬時に悩み・問題を解決することができます。

特に、属人化しやすい情報を定期的に学習させておくことで、情報の平準化ができ、全社員が同じ知識・ノウハウを持って業務に望むことができます。

大手銀行では、社内システムの問い合わせに活用

大手銀行では、社内システムの複雑な操作や、トラブルシューティングの問い合わせ先として、このAIサービスを今年から導入しました。

全国からくる社内システムに関する問い合わせの業務をサポートし、従来人手不足だった部分を補っています。

覚えさせる内容は専門的なものも多いが、専門用語を登録しておく事で、AIは複雑な言葉も瞬時に判断し、適切な回答で対応します。

大手飲食チェーン店では、社内部署の問い合わせに対応

社内部署の注文処理や申請方法など、複雑なフローをAiに学習させマニュアルの平準化・自動化を行い、問い合わせ業務の軽減に貢献すべく導入されています。

パソコン・スマートフォンから気軽に問い合わせられる仕組みを確立し、24時間265日サポートできるようになっています。

ドキュメントの呼び出し機能も

例えば、書類のフォーマットなど、ドキュメントに関する探し物であれば、保管場所を示すだけでなく必要に応じてその場でダウンロードすることも可能です。また、社内というクローズした環境でも問題なく動作するため、外部に情報が漏れる心配もなく、安全に利用することができます。