最近、ロイヤルホストが2017年の1月から24時間営業を廃止すると発表しました。ご存知の方も多いでしょう。
そんな中、中小規模の飲食店は価格競争による、長時間労働や人員の削減に苦しめられているところが多いのではないでしょうか。

上述したニュースを見た人の意見にはと、長時間労働を改善する取り組みとしてポジティブにとらえている人と、深夜帯の採算が合わなくなった、従業員が不足しているからなど、ネガティブにとらえている人がいるようです。
私の個人的な意見では、24時間営業の廃止以外にも定休日の導入等も行っているところを見ると、前向きな方針として捉えていいのではないかと思います。

上記のニュースに代表される課題を弊社の会話型人工知能(AI)システム「AIさくらさん」で解決することができます。

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AIさくらさんでできること

AIさくらさんは、飲食店のみなさまが抱える問題を解決し、業務改善をすることができます。
では、具体的にどのようなことができるのでしょうか。

会話形式でオーダーがとれる

最近の飲食店では、液晶モニターをタッチしてオーダーできるようになっているお店もありますが、AIさくらさんを導入する事で、料理に入っている材料や料理にあうお酒を勧めてくれたりと、よりお客さんが知りたい情報を提供する事ができます。

外国人のお客さま対応も困らない

外国人のお客さんが訪れたときにも、AIさくらさんがあれば対応をスムーズに行う事ができます。私も飲食店で働いたときに、外国人の方からオーダーをうけても聞き取る事ができず、結局メニューを指差しながら確認したという経験があります。これでは、せっかく食事にきた外国人の方はストレスを感じるでしょう。最近では、インバウンド需要も増えてきているため、今以上にこういった場面は多くなるはずです。

従業員の教育もAIさくらさんがサポートできます!

飲食店の場合、店長以外アルバイトということも珍しくありません。アルバイトは入れ替わりも多く、新しい人が入ってくるたびにいちから教えるとなると非常に大変です。そういった問題もAIさくらさんが解決します。
タブレットに内蔵したAIさくらさんに仕事内容を覚えさせておけば、従業員の教育を代わりに行う事ができます。
最近では、外国人のアルバイトも増えてきているため、外国語に対応した接客教育を行う事も可能です。

最後に

飲食店の抱えている問題は、AIさくらさんを導入する事で解決できます。上記で紹介した以外にも、AIさくらさんが活躍するシーンはあると思います。
他にどんなことができるのか気になった方は、是非ティファナにお問い合わせください。