医療業界の現状をご存知でしょうか?

毎年3000~4000人程度医師が増加しているにも関わらず、いまだに医師の過重労働は改善されていません。

また、一昔前は「白衣の天使」と言われていた医療看護師さんも、今では「1.汚い 2.きつい 3.危険 4.規則が厳しい 5.休暇が取れない 6. 給料が安い 7.婚期が遅い 8.化粧が乗らない 9.薬に頼る毎日」の「9K」と言われています。

そのため離職率も高く、慢性的な人手不足となっています。

看護師さんの業務

では、看護師さんは普段どのような業務をおこなっているのでしょうか?

病院によって異なりますが、看護師さん1人につき、担当患者は7名程度つきます。

朝は、体温、血圧、脈拍、呼吸を機器を使って測定する「バイタルチェック」に始まり、患者さんの健康状況を電子カルテに書き込んだり、食事の摂取量を確認し配薬をします。

日勤の場合は排泄の確認をしたり、夜勤の場合は巡視や点滴の交換、日中に手術の予定のある患者さんの情報収集や記録などを行っています。

また、日勤と夜勤が分かれているからこそそれぞれが情報を共有することが必要になってきます。

看護師さんはただ患者さんと接しているだけではなく、人の命をあずかっているので、健康管理のカルテや情報書類の転記を正確に行うことが非常に大切なのです。

看護師さんから人工知能(AI)、RPAへ

このような多種多様な業務が、看護師さんの過重労働に繋がっています。

しかしそんな悩ましい問題も、対面接客型AIのAIさくらさんや、RPAさくらさんなら大きく改善が出来ます。

では、看護師さんの仕事はどのように人工知能(AI)やRPAに変えられるのでしょうか?

1)健康管理

患者さんの健康状態の管理はAIさくらさんで行えます。

AIさくらさんにはIoT連携をしてカメラ機能を搭載することが可能です。

人の表情や動き、心拍数を測ることが出来るため、

「OOさんの今朝の健康状態」と話しかけると、

「OOさんの今朝の健康状態はこちらです」と判断して返答してくれます。

AIさくらさんがチェックしてくれることにより、一人一人のカルテを探し出す手間が省略できます。

2)転記作業

転記作業などの単純業務では、RPAが最も得意としてる業務です。

RPAデータをどこからどこへ転記すれば良いのか指示を出しておけば、他の業務を行っていてもRPAさくらさんが勝手に進めてくれます。

毎日のカルテ記入をすべてRPAに任せることが出来るのです。

また、AIさくらさんと連携できるため、RPAさくらさんに「OOやっておいて」というだけで、RPAさくらさんが指示通りに動いてくれます。

そのため、患者さんの健康状態を転記する際はRPAさくらさんに指示を出し、そのまま巡視に行くことも可能になります。

9Kから白衣の天使に

病院には様々な患者さんがいます。

そのためにも職員自身が健康管理は最も大切で、意識をしなければならないことです。

健康を管理するためには、まずは業務の管理からです。

業務の負担を減らし、身体的負担を減らすことで自分の健康を維持しましょう。

患者さんと毎日笑顔で過ごせる白衣の天使があふれる病院こそ健康的な病院です。