2020年のオリンピックに向けて訪日外国人が増えてきます。
和食が、ユネスコの無形文化遺産に登録されて注目を浴びています。
日本食を求めて日本を訪れる外国の方が多いようです。
飲食業界ではインバウンド対策を行わなければなりません。
そこで飲食業界におすすめしたいインバウンド対策を
本コラムでご紹介していきます。

訪日外国人が不満に思っていること

訪日外国人飲食店の接客に対して抱えている課題とは何でしょうか。
三つ挙げてみましょう。
・英語が通じないこと
英語を話せる店員さんが少ないそうです。

・注文の仕方がわからないこと
文字だけのメニューだとどんな料理か想像が難しいそうです。

・地方に行くとクレジットカードに対応していない店が多々あること
外国では、クレジットカードで買い物することが日常的なので、あまり現金を持ち歩かないので
カードが使えるところを探さないといけないため、見つけるのが大変だそうです。

今後、店員さんは英語を話せることが必須になっていきます。しかし、英語が出来る人を増やすにしても人件費がかかりなかなか難しいです。また、外国人の店員さんを増やしても今度は日本人とのコミュニケーションで言葉の壁が生まれてしまいます。そこで課題を解決してくれるのが人工知能(AI)です。

飲食店にAIを導入することのメリット

実際に人工知能(AI)を導入することでどのようなメリットがあるでしょうか。
前述にあった課題点をどう解決するか一つずつ見ていきましょう。

注文までをAI(さくらさん)が担う

文字だけのメニューではどんな料理でどんな味なのか想像が出来ません。メニューに写真を載せるにしても全部載せるのはなかなか難しいと思います。また、店員が一から説明していると人が足りなくなります。そこで、AI(さくらさん)を導入することで外国の方の注文までの対応できます。
さくらさんは多言語対応できるのでそのまま話しかけてメニューを表示したり、注文まで行ってくれます。外国の方が一つの商品を目的としてきている場合、その商品名を言っていただくとその商品の詳細などを出し分けることができます。いちいちページをめくって探すといった手間を省くこともできます。さらに、店員さんの業務負荷の軽減にも繋がります。

駅員の英語対応と人員

地方に行くとクレジットカードに対応していないお店が多くあります。地方だとクレジットカードを使わない人が多いので導入されにくいようです。その一方、地方の名物を目的としてくる外国の方は年々増加しています。地方でも都会でもクレジットカードで支払いが出来れば大変便利なります。
そこで、AIさくらさんを導入することで会計の部分を担ってくれます。会計時の接客からお釣りを返すことろまでをAIさくらさんが担うことで、店員さんの業務負荷の軽減につながります。さらに、支払いの際にわからないことがあれば、すぐにでも質問をすることができます。クレジットカード決済と連携させることで、クレジットカードの導入もハードルが下がると思います。

お店の注目度を上げることが出来る

AIさくらさんを導入することで注目を上げることが出来ます。SNSなどでAIさくらさんをアップしたりすることでAIさくらさんを目当てに来るお客さん増えます。SNSなので国内外を問わず注目を集められます。また、SNSでの注目を浴びることでメディアに取り上げられ、広告費を掛けなくとも宣伝が出来ます。

AIさくらさんについて

これらの問題を全て解決できるのか弊社のAIさくらさんです。
AIさくらさんは、対話型接客AIです。多言語に対応していて日本語、英語、韓国語、中国語の4言語を主に音声会話による接客を行います。

まとめ

インバウンド対策を万全に海外からのお客さまをお迎えしたいものです。
近い将来、飲食店でAIが訪日外国人を相手に接客していることでしょう。