窓口やコールセンターの担当の方は、ユーザーの疑問・質問に丁寧に答えながら、ユーザーにあった商品をおすすめされているかと思います。
今までは、人間対人間で成り立っていましたが、労働環境の改善や人手不足が問題になっています。
それを解決する1つの手段として、Webサイトやアプリでサービスの効率化に注力している企業が増えています。
難解な金融商品の説明や各種ローンの特徴、それぞれのユーザーの特徴に合った定期預金など、ユーザーが知りたいと思うことをWebサイトやアプリを活用して解決しようという動きです。

導入のハードルが低い、チャットボット

Webサイトやアプリでサービスの質を向上させたいと考えた時、よく話題になるのがチャットボットです。
チャットボットをWebサイトなどで展開し、ユーザーの満足度を向上させようとする試みです。
チャットボットは、365日・24時間対応してくれところがとても魅力です。
インターフェイスもlineなどのトークアプリに似ているので、ユーザーにとって馴染みがあります。

チャットボットでは不十分?

ユーザーの満足度向上のため、チャットボットを導入してみた。
けれど、上手く使えていないという声を伺うことがあります。
主な問題は、2つ考えられます。

・ユーザーが入れた質問にチャットボットがきちんと答えられない
・運用やメンテナンス、解析に手が回らず、導入してから手を入れられていない

例えば、ユーザーが投資サービスについて質問しているのに、チャットボットが預金通帳についての解答をしてしまう。なんて事があると、ユーザーは欲しい解答が得られないばかりが、企業への不信感をいただいてしまうことが考えられます。

ユーザーは人間ですから、曖昧な質問もします。
チャットボットは一つの質問に一つの解答しかできません。
ユーザーが曖昧な質問をした時、ユーザーが求めていない答えを返してしまう可能性がチャットボットにはあります。

また、導入後のメンテナンスやデータ解析を自社で行うことが難しいのが現状だと思います。
専任で人を充てることができればベストですが、ほとんどの担当者は業務の片手間に行うので、データの分析や資料の作成までできず、最終的にはおざなりになってしまことに・・・。
ユーザーの期待を裏切らないために、チャットボットではなく、人工知能(AI)を導入した方が、メリットは大きいかもしれません。

上手に導入・運用までできる人工知能(AI)

人工知能(AI)にも様々なものがありますが、今回はAIさくらさんをご紹介します。
AIさくらさんは、音声会話による接客、多言語での対応、コールセンター業務の肩代わりの他、店内の顧客行動追跡、決済機能連携、ビッグデータ解析、各種センシング機能による業務の自動化が可能です。

様々なことができるのも特徴ですが、一番は対話ができること。
音声やテキストで語りかけることで人間の言葉を理解してすぐに 答えを返してくれます。
返答に関しては、テキスト情報以外にもExcelやpdf、動画などのデータ情報と一緒に提示することができるんです!
マルチデバイスにも対応しており、IoTとの連携もできるので、UXの観点からも優れています。
また、AIさくらさんは人工知能がデータ分析し、コンサルタントが全面バックアップするところまで合わせたサービスなので、自社の社員の時間を奪うことはありません。
人工知能(AI)が企業に導入され、様々なニュースやまとめサイトでも盛り上がっている時に、時代の流れにのってみるはどうでしょうか。


進むグローバル化、合わせてライフワークバランスの見直しや就業人口の低下の中、人間がやるべきなのは、クリエイティブな仕事です。
ただ覚えるだけ、という単純な仕事は今後、人工知能やロボットが行い、人間はもっと重要な部分を担うべきです。
様々な国の人と仕事をするときもスムーズに進むよう、AIさくらさんがお手伝いさせていただきます。

Web制作のティファナ・ドットコムでは、AI接客システム「AIさくらさん」の設置・導入サポートを行っております。
「AIさくらさん」のサービスの詳細については下記からご確認いただけます。

▼AI接客システム「AIさくらさん」
https://tifana.ai/