社会的に問題となっている「人手不足」に直面している企業はたくさんあると思いますが、それは学校でも同じです。
数年前からなり手が減少するという問題にぶつかり、教師の数が年々足りなくなりつつあります。
そのため、担任が決まらぬまま新学期を迎え、学生への悪影響、学力低下までもが懸念されています。
そこを解決すべく弊社の人工知能「AIさくらさん」が活躍してくれること間違いないでしょう!

  • 1)AIさくらさんが学生それぞれにあったカリキュラム/文系・理系を選定
  • 2)AIさくらさんに進路相談をしてみよう

1)AIさくらさんが学生それぞれにあったカリキュラム/文系・理系を選定

普通科の高校生の場合は、途中で文系と理系に分かれる場合があります。
また大学の場合は、自分自身でカリキュラムを組まなければなりません。
その時に、学生は自分が文系・理系どちらが合っているのか迷ったり、
カリキュラムについて何を取ったらいいのか分からなくて迷うことがあると思います。
多くの学生が大学のカリキュラムを選定する際に、実際何を取ったらいいのか迷い、先生や先輩に相談するのではないでしょうか。
そんな時、AIさくらさんなら迷った時の判断を行うことが可能です!

AIさくらさんに対して、自分の性格や興味のあることなどの情報を入力するだけで、入力者に合う適正な文理選択やカリキュラ選択を導き出してくれます。
そのためには、今までのノウハウが詰まったビックデータを取り入れる必要がありますが、
判断のサポート役として活躍することができます。
学生は、いち意見として参考にすることができるので気が楽になるのではないでしょうか。

2)AIさくらさんに進路相談をしてみよう

進路決めや、進路へ進むための準備にはとても時間がかかります。
学生は、履歴書などの資料の書き方や面接の仕方を学ばなければなりません。
そのためには、教師が時間を割いて学生とワンツーマンで教え込む必要があります。
また、学生からの相談を親身になって聞くことも必要だと思いますが、その分自分の仕事が片付かないこともあるのではないでしょうか。
クラスの人数にも寄りますが、その時間が積み重なれば大変だと思います。

そこで、これら全てAIさくらさんがサポート役として入ると教師は楽になるのではないでしょうか。
履歴書の書き方で分からないことがあれば、AIさくらさんが全て質問を受けて返答してあげることができます。
面接については、就職用と進学用と分けて学生対AIさくらさんで面接をします。面接後には、何が良かったか悪かったか判定して結果を出すこともできます。
また、進路の相談役としても聞き受け入れてアドバイスしてあげることも可能です。
さらには、やり取りをデータとして確保することができますので、次年度、更に次年度へとノウハウを活かすことが可能になります。

今回は教育の面でAIさくらさんが活躍できることを挙げてみました。
気をつけなければならないこととしては、すべて人工知能に任せようとするのではなく、
人だからこそ教えられること、今までの経験を学生たちに伝えることも時は大事になります。