詳細機能

豊富な機能で自由度の高いレポート作成が可能

タグ管理

専用管理画面から発行されたタグを対象ページのソースへ設置してください。Google Tag managerなどのツールに対応しています。タグを設置した全てのページがFURUMAIトラッキング対象となります。 複数ドメインへの設置も可能ですし、サイトの一部だけに設置して利用することも可能です。

ログ情報リッチ化

ユーザーのページアクセスに伴い、アクセスページ内容/アクセス地域/端末種別/バッジ・ページ区分/バッジ・ページカテゴリ/ユーザー単位のアクセス状況/ユーザー興味といった観点からログ情報をリッチ化し、トラッキングデータとしてDMPで管理します。

バッジ

FURUMAIで管理しているトラッキングデータの条件を組み合わせてマーキングする仕組みです。 設定は管理画面から行います。リード化に際してCTAランディングページやフォーム入カページなどにバッジを付与することで、ページの役割を明確に見ることができるようになります。

標準ダッシュボード

FURUMAIでは基準とするトラッキングデータとユーザーサマリーデータの標準的なダッシュボードをご用意しています。トラッキングデータはタグ設置後まもなく、ユーザーサマリーデータは集計処理の後ダッシュボードに表示されます。

Visualize機能

FURUMAIで管理しているトラッキングデータ、またはユーザーサマリーデータを選んでグラフを作成することができます。データセットを選んだら次にグラフ種別を選び、グラフ要素に従ってデータフィールドを当てはめます。これだけでグラフを作成&保存することが出来ます。

カスタマイズダッシュボード

保存したグラフはダッシュボードに追加することができます。分析したいダッシュボードのイメージに沿ってグラフをダッシュボードへ追加しましょう。ダッシュボードに登録したグラフはデータ連動することができます(同一データセットの場合)。1つのグラフをある条件で絞り込んだ場合、同一ダッシュボードの他グラフも同じ条件で絞られ分析することが可能になります。

ワッペン

FURUMAIでは、特定行動をとったユーザーだけを色分けして見る為に、ユーザーサマリーデータにマーキングする機能があります。これを「ワッペン」と呼び、管理画面から設定できます。 上記バッジと組み合わせることでユーザーの生涯PV数や前訪からの間隔などで、HOTリピーターかどうかを見るといった使用法があります。

出し分け

FURUMAIではバナーやコンテンツ、ポップアップをDMPで管理しているトラッキングデータ、ユーザーサマリーデータやそこに追加したバッジやワッペンなどの条件で出し分けすることができます。 リード化を高めるために、どのような条件のユーザーに、どんなタイミングで、何をすればよいのか、を仮説シナリオとして作成して、出し分け条件を検討してください。

ダイナミックWeb

リード化向上の仮説シナリオが出来上がったら、ユーザーが特定ページを閲覧する際にバナーやコンテンツ、ポップアップなどを出し分けと条件の設定を管理画面から行います。出し分けを行うバナーやコンテンツ、ポップアップの単位でグループ化されます。バナーであれば表示用スクリプトと表示する<div>タグにグループIDをセットしてください。ポップアップであれば、表示用スクリプトにグループIDをセットすれば表示可能になるのでレイアウトの変更をすることなく表示できるので便利です。

KPIダッシュボード

FURUMAIではダイナミックWebによって設定したバナーやコンテンツ、ポップアップなどを誰に表示したか(SHOWデータ)、誰がクリックしたか(CLICKデータ)をDMPで管理しています。シナリオに沿った実績と効果をダッシュボードにして、KPIを把握することが可能になります。

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