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飲食店に人工知能(AI)の導入で人手不足の解消!

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人材不足解消

2018年08月24日

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どの業界においても人手不足という大問題が切ってもきれない状況になってきました。
日本企業の49.2%で正社員が不足、さらに企業の32.1%では非正規社員も不足しています。

そんななか、飲食業において正社員不足と回答した企業は70%、非正規社員不足と回答したのは60%にも上ります。
(参照先:帝国データバンク(https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p180505.html

調査結果からわかるように飲食業は深刻な人手不足状態といえるでしょう。
さらに2020年オリンピックにおけるインバウンド対策など悩みは尽きません。

今回は、飲食店において人工知能(AI)を導入することでどのように業務改善、人手不足を解消できるのか紹介いたします。

飲食店が抱える悩み

飲食店において「人手が足りない」という悩みは尽きることがありません。
「仕事を教えてもすぐに辞めてしまう」これでは人材育成にかける時間がもったいないですよね。

人材不足であれ今いる従業員でお店を回していかなければなりません。
よって必然的に「複数の業務をこなすマルチなスキル」が求められます。
例えば料理、レジ業務、外国語での対応、クレーム対応などなど・・・
日々の業務は多岐にわたります。

そんな業務のうち1つでも負担を軽減することができれば
従業員にとって仕事に集中しやすい環境を作ることが可能になります。
今回は、人工知能(AI)を導入することで、どのように業務効率化を図ることができるのか、
弊社サービス「AIさくらさん」の事例をふまえてご紹介いたします。

・人材育成の指導体制の改善
・インバウンド対策
・お問い合わせ業務の時間削減

人材育成の指導体制の改善

飲食店では「見て覚えて」、「頑張ればできる」、「適当にやっておいて」という大ざっぱな人材育成がまかり通っています。
人手不足による多忙さゆえに 指導体制を整えられない、育成にかける時間がない、という店舗も多くあるかと思われます。
飲食業界が未経験の方にとっては不安感が増し、結果辞めてしまう、というケースも少なくありません。

「AIさくらさん」はアルバイトの質問や疑問に即時回答でき、教育にかける時間を短縮することが可能です。
「この前も同じこと聞いたから質問しにくいなぁ」といった不安も解消することもできます。
また「先輩によって言うことが違う!」といった情報の差異も減らせるのです。

インバウンド対策

飲食店の従業員に求められるスキルの一つに「外国語が話せる」ことがあげられます。
2020年に開催される東京オリンピックに向け訪日外国人は増加していくため、外国語を話せる人材は今後の益々必要となっていくでしょう。
といっても人材の取り合いにおけるこの業界で「外国語が話せる人材」を獲得するのは非常に難しいと思います。
勉強するにしても英語だけでなく、韓国語、中国語など言語が必要になりそれを学ぶにはかなりの時間を必要とします。

さくらさんであれば、1人で「日・英・中・韓」の4か国語での対応が可能なため、
さくらさんが1人いるだけで各国の外国人客の接客ができるようになります。

お問い合わせ業務の時間削減

人手不足の原因の一つに、クレーム対応に時間を割かれてしまい通常業務に穴をあけてしまう、ということが
多々挙げられます。クレームの電話応対をしている間は誰かが穴埋めをしなければなりません。
そういった問題すら「AIさくらさん」で解決することができます。

Webサイトに導入していただくことで24時間356日お客様にあった内容をさくらさんがお答えします。
さくらさんは人工知能(AI)ですので蓄積したデータからお客様の小さな声などを分析し、
よりお客様の要望に沿った接客をするのも実現可能です。
このようにお問い合わせの一次受けをさくらさんにすることでそれに割いていた業務時間を削減することができます!

できることから人工知能(AI)で効率化

現在はどの業界においても人手不足により業務の効率化としてAIの導入が進んでいます。
とはいえ接客業では「全て人工知能(AI)で行うなんて無理だ!」「人工知能(AI)ってよくわからない」そんな声もあがるかと思います。
もちろん全て人工知能(AI)で行う必要はないのです。

まずは業務を効率化し働きやすい職場をつくる、という目的で導入して頂ければと思います。
現在はAIを取り入れてる企業もまだ少ないのでさくらさんというキャラクターで宣伝としても利用することができます。
「できることから効率化」で職場の業務を改善し人手不足の解消を目指してみてはいかがでしょうか?

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