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AIさくらさんが犯罪を防止!介護の現場でも人工知能が活躍!

防犯・事前対策はAIさくらさんに!

スマートフォンの大普及により、IoTが身近なものとなっており、データの取得・送信・遠隔操作といったことが、現実のモノとつながるのは当たり前の時代となっております。
そんなモノの中から「カメラ」を取り上げ、AIさくらさんと組み合わせることで、どのように活用していくかをご紹介いたします。

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防犯カメラの課題

防犯業界において大きな課題の1つとして、「犯罪行為」自体は止められないことにあります。
今でも、犯罪の防止のため各施設に多数の防犯カメラが設置されていますが、カメラ自体には阻止する術はなく、記録するだけで犯罪は絶えません。

もちろん、記録した映像を犯人の特定に活用することは可能ですが、それはすでに犯罪が起きた後になり、起きた事実は戻せません。

事前に防ぐには、警察官が見張りを常に行うといった方法が必要になります。
しかし、世間では人手不足が深刻化しており、上記の方法は現実的ではありません。
犯罪が起こってからではなく、起こらないため、事前に防ぐ方法はないのか。

このような問題を「AIさくらさん」で解決する方法をご紹介します。

1)カメラ×AIさくらさん

「AIさくらさん」と連動させることにより、カメラの活用範囲が大幅に広がります。

・データ蓄積による行動の分析
AIさくらさんは、見ることだけでなく属性や年齢、1人1人の行動を分析し、傾向を洗い出すことができます。つまり、これから犯罪する人を見破ることができます。

・アラーム通知ca1b8cc88568db9f0efce2603aeec18e23d690f7.jpg
監視している「 AIさくらさん」は、人の行動データを蓄積、分析することが出来ます。
例えば、万引きをしているところをみた場合や犯罪を起こす行動をした場合「AIさくらさん」は警察官やスタッフ、管理者に通知することができます。
これにより、犯罪を事前に防ぐことが可能になります。

2)介護施設での活用例

カメラ連動による「AIさくらさん」の活用は、防犯だけでなく介護の現場でも役に立っています。
介護では常に人の助けが必要不可欠です。日中はもちろん、夜間でもスタッフが常駐する必要があります。
しかし、少子高齢化による人手不足の問題があり、介護する人が減少しつつあり、24時間対応や、夜間での緊急対応が難しい状態です。

「AIさくらさん」は、カメラで見ている1人1人の脈拍もデータとして蓄積することができます。
そのため、もし倒れている人がいれば「AIさくらさん」が話しをかけて、反応がなければナースコールをするといったことも可能になります。

「AIさくらさん」が24時間365日稼働し、夜間での緊急対応等は、アラームにより必要な時だけ人手を使うといった、介護スタッフの働き方改革にもつながります。

まとめ

カメラとAIを使った、防犯における事前対策やリアルタイムな対応は、24時間365日稼働し続けられる「AIさくらさん」だからこそできます。
今後、IoTの普及により、これらのサービスは世の中にとって欠かせない存在となるとともに、「AIさくらさん」によって様々な問題が解決していきます。

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