公共交通機関の中で、外出自粛による移動を控える動きやテレワークの実施などの流れを受けて、特に利用者が減ったのが鉄道です。
緊急事態宣言下の首都圏では、最大で通常より60%も乗車率が減少するなど、数値にも表れています。

人が戻りつつある中でも、新型コロナウイルスの流行によって変化した生活様式では、3密回避や感染対策は必須事項となるでしょう。
こうした取り組みを行うことで、利用者の安心にも繋がります。
アフターコロナに備え、感染対策の為の非対面、非接触等の最新技術を使用した取り組みが重要となっています。

こうしたコロナ禍でも、お客様に安心、安全に利用してもらうことが公共交通機関としての必要な任務となります。

感染症対策で業務の負担が増えていませんか?

新型コロナウイルスの流行により、普段の業務以外にも感染症対策の為の仕事が増えました。こまめな除菌・消毒、お客様の質問への回答など、増えた分だけ負担も増えたと思います。そうした業務負担軽減の為に活躍するのがAIさくらさんです。どうしても人の手でやらなくてはいけないところは人がおこない、お客様対応などの人でなくても出来るところをAIさくらさんが担うことで、駅員の右腕としてサポートすることが可能です。また、非接触で対応することも可能なので、安心感をお客様に持っていただきやすくなります。

安心感を持ってもらう為の取り組みに困っていませんか?

感染対策として3密回避やこまめな除菌・消毒などをおこなっていると思いますが、お客様が安心して利用できるかをしっかりと把握することは難しいです。AIさくらさんでは検温をして、お客様の体表面温度をすぐに測定することが出来るので、自身の体調や人の体調にも気を配ることが出来ます。また、非接触で対応することもできるので、より安心・安全にお客様が利用してもらえる取り組みをおこなうことが可能です。

アフターコロナの対応に困っていませんか?

感染拡大予防の為、訪日外国人の人数は通常よりも大幅に減少しています。ですが感染予防を行いつつ、今までのような生活に少しずつ戻っていくように進んでいく中で、アフターコロナに備えて対策をとっていく必要があります。特に言葉の壁などで対応が困難になる状況がありました。AIさくらさんでは、4カ国語以上(日本語・英語・中国語・韓国語)で会話が出来、観光客の欲しい情報も瞬時に回答することが出来ます。アフターコロナに備える為には、今から対策を考えることが必要です。いざ新型コロナウイルスが収まってきた時に適した対応をしていくことが出来るでしょう。