一生に一度の大きな買い物である住宅。
営業担当者と施主様の密なコミュニケーションは避けては通れません。
施主様だけではなく設計や工事に携わる人など、住宅を建てるには多くの人が関わります。
これまでのように簡単に集まる場を設けることが出来ない今、世の中の変化を受け入れて、対面せずともこれまでと変わらない、
むしろこれまで以上に満足のいくサービスを提供することが住宅メーカーには求められます。
施主様には自宅にいながら受けられるオンライン上でのサービスを、現場の職人にはノウハウのデジタル化による技術力向上のサポートと、
住宅に携わる人々に手厚いサポートや付加価値の高いサービスを提供することが急務となっているのです。

新設住宅事業の業務効率化に困っていませんか?

新設住宅事業の効率化を図るためには、営業担当が施主様へヒアリングを行い、実現可能かを設計士へ確認する工程をいかに早く行うかが重要です。 しかしコロナ禍の状況下では直接合って話すことは敬遠されがちです。AIさくらさんはWebサイト上で上記の工程を肩代わりすることが出来ます。 ヒアリングした内容は全てDB上に蓄積され、消費者の傾向分析を行うことも可能です。

技術者の人材育成に困っていませんか?

多くのメーカーがリフォーム市場へ参入する中、必要とされるのは技術者の育成です。教育・研修には多大なコストと時間を要します。AIさくらさんにヘルプデスク業務を担わせれば、いつでもどこでも様々なデバイスを通し、ノウハウの伝授・社員教育を行うことができます。AIさくらさんは教えたことは忘れません。言葉では伝えにくい事でも動画で残し、AIさくらさんに質問することでいつでもその動画を見る事ができます。コロナ禍で直接指導する時間も減り、教える方も教えられる方もどうしていいかわからない状況をAIさくらさんが解決してくれます。

バリアフリー住宅の差別化に困っていませんか?

AIさくらさん+IoTの技術により、付加価値の高いこれからの高齢者住宅の設計が可能です。 高齢者の見守り・介護サポート・・・例えば、心拍数・室温・動きなどをトリガーに異常を検知し、家族のもとへ通知が行く。 コロナ禍で高齢者への感染リスクや遠距離介護も考えた、安心の家づくりにもAIさくらさんとIoTが必須です。