既に様々な業界で活躍中の「AIコンシェルジュ」。
コンシェルジュは利用者の相談や要望に応え、案内を行う職業ですが、昨今ではその役割をAIが担う場面が増えてきています。

「AIさくらさん」だけをみても、販売業から製薬会社、金融業などで、
接客からインフォメーション、社内ヘルプデスクなどと多岐にわたって活躍しています。
なぜ、「AIコンシェルジュ」がここまで浸透してきているのか。そしてどんな場面で役に立つのか。

ここではその魅力についてご案内いたします。

どんな業種にも対応でき、技能のほとんどは初めから備わっている

日本において、コンシェルジュは本来、ホテルなどで旅行客の要望に答え、
問題があればその解決のお手伝いをする専門の職業のことを指していました。
しかし、現在ではその解釈を広げ、様々な分野でも同様の立場の人をコンシェルジュと呼ぶようになっています。

例えば、現在では既に身近となっている医療コンシェルジュを始め、
本やワイン、スイーツなどといった、多様な種類のコンシェルジュや、そのための資格も次々と増えています。
そんなコンシェルジュを事業に導入しようとした場合、該当の資格を持ったコンシェルジュの求人を出し、理想に沿った人材を選ぶのは至難となります。

しかし、AIであれば企業ごとに社風にあったコンシェルジュを確保できるうえ、「AIさくらさん」の場合は、その立場に求められる技能のほとんどが最初から備わっています。

たとえば、コンシェルジュに求められる豊富な知識はすべて盛り込むことができ、お客様とは対話形式でやり取りを行い、それぞれの要望に沿ったご案内をすることが可能です。
他にも、ホテルであればインバウンドにも対応した雑談相手になることもできたり、IoT技術と連携することで、要望に応じた空調・照明の管理なども可能になります。

「AIさくらさん」はマルチデバイス対応なので、利用方法に応じてスマートフォンやパソコン、サイネージなど、形態を選ばないのも特徴です。

既にある業種の負担を軽減することもできる

889e5b963dc46d6902338c1a7dbd44ac_s.jpg

コンシェルジュを導入すると、これまでは他の業務の人々が対応しなければならなかった範囲まで一任することができるようになります。

これに関して、昨今特に需要が増しているのが医療分野です。

医療コンシェルジュとは、病院を利用する方を「お客様」のようにとらえ、丁寧な接客対応を行い、病院の利用に関するお困りごとを解決したり、ときにはセカンドオピニオンのような役割も求められる仕事です。

この医療コンシェルジュを導入することで患者と医療関係者の間にはクッションが設けられ、これまでは医師や看護師、事務員などがこなさなければならなかったコミュニケーションの問題を軽減し、患者はよりホスピタリティのあるサービスを受けられるようになることが期待されています。

そして、この医療分野においても、AIはあらゆる局面で対応が可能となっています。

たとえば、総合病院などでよく見かける自動再来受付機。
病院によって微妙に差異があるなど、初回の利用時にはやや戸惑うものですが、「AIさくらさん」を導入していれば、利用者へ対話形式で使用方法をご案内することが可能です。

他にも、診療時間の案内や、各窓口までの道案内、さらにはタクシーの手配などもでき、万が一利用者が体調の異変を訴えた際には、その場ですぐにスタッフへと伝達することもできます。

「AIさくらさん」は導入実績も豊富

コンシェルジュの導入に「AIさくらさん」をお勧めしたい理由は複数ありますが、やはり導入実績の多さは見過ごせないポイントです。

先にご案内した通り、さくらさんは既に、販売業・製薬・金融・人材派遣業などの
非常に多岐にわたる業種で採用されており、毎日24時間、常に品質の高い対応を実現しています。

さくらさんの役割はコンシェルジュのみにとどまらないのも魅力です。
例えば、日々受けた質問内容や情報の統計を取ることができるので、調査やマーケティングへの応用や、サービス向上にも貢献しています。

多様な業界で培ったノウハウは、新たに参入する業種へのスムーズな最適化にもつながっています。

まとめ

いかがでしょうか。
昨今では訪日外国人の数が急増しており、さらには働き方改革により、
高度外国人材の受け入れも視野に入ることが多くなってきました。

そんなとき、4ヶ国語にも対応でき、幅広い知識でご案内ができるさくらさんがいれば、
コンシェルジュとしてデスクで行えるような対応は、ほとんどがさくらさんのみで完結することができます。

5aff54b4714e9006fb985d0a02457112_s.jpg

もちろん、イベント時のみなど、短期間の利用にも柔軟に対応が可能です。
あらゆる場面で人の負担を軽減する技術として、「AIコンシェルジュ」は今後ますます身近な存在となっていきます。